代表者紹介

[今までの経験と、人との出会いに感謝して]

      代表行政書士 齋藤広美

デイジー行政書士事務所HPへお越し頂き誠にありがとうございます。
行政書士の齋藤広美です。

私は幼い時から沢山の事を同時に出来る器用さを持っておりませんでしたが、何かに興味を持つと、飽きるまでそのことに集中してしまう性格で、自分の納得のいかない物事は納得行くまでとことん追求し、思ったことに対しての決断力は早い方でした。

デザイン系の学校を卒業しており、インテリア造形を学んでおりました。デザイン系の学校を卒業した方ならお分かりだと思いますが、とにかく課題が大量で、3日間徹夜での課題作業が頻繁にありました。卒業制作で椅子のデザイン及び制作をした際は作品発表直前にはほぼ意識無い状態まで作業に明け暮れていたのを今でも覚えています。その後、海外留学を経た後、大学で心理学を学び、会社員を経て現在に至っております。

行政書士のお仕事は行政に関する幅広い範囲で関わりを持つことができますので、今まで学んできた知識、経験とリンクする場面が多々発生しており、経験に無駄はないと心から感じています。そして、行政書士のお仕事はとても範囲が広い分、今までの自分の経験を活かす領域も広がるとても遣り甲斐のある職業だと私は思っております。

これからも自分に制限をかける事無く、既成概念にとらわれず、自分の正しいと思うことを行動に移していけたらと思っています。

今までの人生で出会った沢山の方から、一つだけではないモノの考え方、価値観を沢山学ばせて頂き、現在の自分があります。

今の自分に出来る役目を無駄にしないよう、今まで得てきた経験を活かしながら、少しでもお客様のお役に立てるよう、これからも日々の努力を重ねて参りたいと思います。

ただ許認可申請や、その他手続きのための業務をするだけではなく、お客様の「心」の安らぎもご提供できる行政書士であり続けます。

お客様のお困り事、不安に思っていることなど、真心を持って寄り添って行きたいと思います。

行政書士 齋藤広美

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