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盲導犬への道

ご訪問いただきありがとうございます。

行政書士の齋藤広美です。

ここ最近、盲導犬利用者の方と道端でお会いすることが多く、「盲導犬くん、ユーザーの為に頑張っているな~。私も頑張らねば!」と犬からやる気をもらいました。(単純な人間です)

盲導犬がお仕事中、触ってはいけないのは有名かと思いますが、見ても(見つめる)いけないのはご存知でしたでしょうか。お恥ずかしながら、私は、静岡の訓練センターへ見学に行くまで知りませんでした。

盲導犬と会った時、ふと疑問に思ったことがあります。

全ての犬は、子犬の時から訓練を受けていれば、盲導犬になれるのでしょうか?

答えはNOのようで、生後2か月から1歳になるまでパピーウォーカーに育てられ、沢山の愛情をもらい、人を好きになった犬たちは、訓練センターで盲導犬になるための訓練を受け、その後、3回にわたる試験をパスした犬だけが盲導犬になれるようです。

その割合は、全体の3~4割。

盲導犬の道へ進まなかった犬は、それぞれの性質にあった環境で生活をしていくそうで「キャリアチェンジ」と呼ぶそうです。

「公益財団法人日本盲導犬協会HP 参照」

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