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外国人と日本人

今年4月の入管法改正から6ヶ月近くが経ち、試技能試験合格者や登録支援機関の登録件数も日が経つ毎に増えています。

来年には技能試験実施状況も益々増えることと思います。
来年はオリンピックもありますし、これから先どうなるのかワクワクの反面、心配な面もあります。ですので、その心配に対応できるように、自分自身も日々勉強、情報更新が必須だと思っています。

外国人と日本人の共生

随分と昔ですが、私はアイルランドに1年ほど留学していた時期があり、その時の経験は今、自分の人格形成上でとても大切なものの1つとなっています。
色々な国の方と違う文化の者どうしが共生し、お互いをリスペクトしながら生活していることがその時は何の気もなしに普通に思えていました。
そして、物事にはいく通りもの選択があり、人それぞれの考え方があることも学びました。

日本では中長期在留する外国人(観光なども含み)も年々増え、今となっては、どこへ行っても外国人の方とお会いすることが多くなりました。

企業でも外国人を雇用することで、違う風を入れることができますし、これからのグローバル時代、外国人が自社のノウハウを取得し、母国へ帰り、子会社、事業所などを設立し、広めてくれる可能性もあります。

同時に、異文化の者同士が生活する上での環境創りも大切になってきます。
私がアイルランドで生活をしていた時も経験がありますが、日本での風習、文化では当たり前のことが、異国では違うことも多々ありました。そんな時は、周りの友達が指摘してくれることもあり、有難かった思い出があります。

日本に来る外国人も一緒だと思います。ですので、お互いがお互いの文化を知ることが大切で、日本の大切な文化も残し、理解して頂きたいと願っております。

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