監理団体

  1. 技能実習生

    技能実習生に対する平成29年の監督指導、送検等の状況が公表されました。H29年11月1日に法改正されましたが、やはり、未だ労使協定を超えた残業、割増賃金の不払い、危険や健康障害を防止する措置などの実施がされていないのが現状のようです。

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  2. 技能実習 監理団体の監理責任者

    先日、技能実習新制度に伴う、監理団体の監理責任者講習で、ご参加者の監理団体職員の方とお話し、現場の貴重なお話を聴くことができました。【今回改正のポイント】・送出し機関相手国政府との取り決めを順次していくことで、協力しながら、不適切な送り出し機関を排除していく。

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  3. 外国人技能実習生受入れ

    外国人技能実習生を受け入れるに当たり、実習実施者は、技能実習生ごとに「技能実習計画」を作成し、認定申請を行います。この技能実習計画も、平成29年1月に新しく設立されました「外国人技能実習機構」へ申請することになります。技能実習機構は、以下の要件、計画の内容や受入体制の適正性等を審査します。

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  4. 監理団体を設立するには

    監理団体を設立するには、設立の前段階としての要件があります。平成28年11月に技能実習制度が新しくなったことにより、監理団体を設立して、外国から技能実習生を受け入れたい!と思っても直ぐには設立することが出来ず、受入れ前に沢山の要件をクリアすることが必要となります。

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